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【07.02.11】名鉄浄水駅のバリアフリー化計画が進展

安心して利用できる駅に! 改善提案して頑張る日本共産党

 加茂病院の移転新築に合わせて、最寄り駅である浄水駅の整備計画が市当局から発表されました。
●浄水駅のバリアフリー化
・ホームの拡幅及び階段の移設を行います。
・エレベーターを2基設置します。
・障害者対応トイレに改築
・駅舎を改築
…事業費約11億4千万円で
   ◆市〜6億8100万円
   ◆国〜3億3500万円
   ◆名鉄〜1億2400万円
  〜平成19年から20年で整備
●加茂病院と浄水駅を結ぶ地下通路
 ・ 地下通路241
 ・ エレベーター2基、エスカレーター2基を設置
 ・ 防犯、防災設備などを設置
  …市で建設。事業費は約15億7700万円
  〜平成18年から19年で整備
 日本共産党の大村市議は、駅のバリアフリー化の推進を繰り返し提案してきました。平成17年6月議会では、具体的に次のように質問しました。
[バリアフリー化の推進をはかった大村市議の質問]
 「安全確保のための人員を配置しないと鉄道会社のほうが言うのなら、少なくとも駅での事故防止のためにもエレベーターかエスカレーターの設置をするように名鉄や愛環など鉄道事業者に強く働きかけをしていただきたいと思います。当面少なくとも高架の駅で急な階段になっている、しかも乗降客が多い名鉄梅坪駅、浄水駅について早急な対策を名鉄に働きかけていただきたい」
 
[市当局も「積極的に対応」を約束]
 この質問を受けて、市当局は、「浄水駅につきましては、加茂病院の移転に合わせましてバリアフリー化のためのエレベーターの設置などを行っていただくように事業者に要望してまいります」と答弁。
 また、名鉄梅坪駅については、「現在バリアフリー法によりまして1日あたり平均5000人以上の乗降客のあるところを優先して交通事業者のほうでバリアフリー化事業を進めている。名鉄梅坪駅については、今後の利用状況によって順次バリアフリー化を図るよう鉄道事業者に働きかけてまいります。」と答弁されました。
 また、バリアフリー化の推進のために「市が事業費の3分の1を補助して積極的に対応していきたい」との答弁も行われました。
 日本共産党は今後も、公共交通の充実と駅のバリアフリー化をさらにすすめるよう、市議会で奮闘します。

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