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【07.04.25】24年ぶり複数議席!

 「やった。24年ぶりの複数議席だ」…。22日投開票が行われた豊田市議選で、日本共産党の大村よしのり(50)/現/、根本みはる(45)/新/の二氏当選が判明した22日午後11時30分すぎ、事務所内は歓声と喜びの涙にあふれました。
 大村市議は、「党の複数議席で、私たちの活動は質的に変わる。40万市民への約束を果たしていきます」と力強くあいさつ。根本さんは、感激に声を詰まらせながら「立候補表明から7ヶ月、毎日を走りぬいた。日ごとに増える応援の声が、私の確信になった」とのべました。
 祝福にかけつけた八田ひろ子前参院議員は、「今回のいっせい地方選挙は、トヨタの影響力の強い西三河地域で、日本共産党の候補者が全員当選しました。この成果を参院選勝利に結実させましょう」と呼びかけました。
 豊田市は、2005年度だけでトヨタ一社に4億6千万円の産業立地を名目にした「減税補助金」、駅前の新たな再開発ビルに17億円の税金を投入。一方で、日本共産党の市政アンケートに市民の7割が「生活が苦しくなった」と回答。日本共産党の二候補は、税金を市民の暮らしや福祉に優先して使うと訴え、支持を訴えました。
 自民党支持だった元市商工会理事が「年寄りいじめに嫌気がさした。今回から共産党に乗り換えた」と表明するなど、支持の輪が広がりました。  
「最初は立候補に反対した」と話す根本さんのお父さんは、娘の頑張りに感動して候補者カーの宣伝カーの運転手を引き受け、家族一丸でたたかいました。

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