市議団だより−豊田のまちから

【15.10.29】杭データ偽装発覚の旭化成建材が施工

野見小学校「安全」を市が緊急調査

  三井不動産グループが販売した横浜市都筑区のマンションで基礎くいの不正施工で建物が傾いた事件について、データを偽装したと指摘されている旭化成建材�蠅�かかわった杭工事が、豊田市発注の工事にもありました。
 10月26日付で、市議会に報告された文書によれば、該当工事は、野見小学校の校舎増築工事で、平成23年9月28日〜平成25年2月28日の工期で行われたものであるという事です。市の緊急調査によれば、「施工データの流用等の形跡は分からなかった」「躯体の損傷や傾きなどの不具合はなかった」としています。
 それにしても、今回、問題となったマンションも建築確認検査を行っていたにもかかわらず、なぜ違法建築物が見抜けなかったのかが厳しく問われます。

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