市議団だより−豊田のまちから

【16.02.25】戦争法廃止!豊田で宣伝

野党5党が国政の選挙協力で合意

  戦争法の強行成立から5カ月となった19日、日本共産党の志位和夫委員長、民主党の岡田克也代表、維新の党の松野頼久代表、社民党の吉田忠智党首、生活の党の小沢一郎代表の野党5党首は国会内で会談し、「安保法制(=戦争法)の廃止」や国政選挙で最大限の協力を行うことなど4項目で合意しました。会談では、戦争法を廃止する法案を国会に提出することを確認した上で、5野党として�^楕殍\�の廃止と集団的自衛権行使容認の閣議決定撤回を共通の目標とする��安倍政権の打倒を目指す�9饑�選挙で現与党およびその補完勢力を少数に追い込む�す餡颪砲�ける対応や国政選挙などあらゆる場面でできる限りの協力を行う―の4点を確認しました。
志位氏は会談後の会見で、廃止法案の共同提案は「戦争法に怒りと不安をもつ多くの国民の声に応える重要な意義をもつものです」と強調。「国民の前で真剣に審議することを与党に強く求めたい」と表明しました。「また、国政選挙での選挙協力を確認し、具体化の協議に入ることを確認したことについて、「『野党は共闘』という多くの国民の声に応える極めて重要で画期的な確認です」と述べ、「わが党としては、誠実かつ真剣に協議に臨み、できるだけ速やかに合意を得るよう全力をあげたい」と表明しました。
19日の夜には、戦争法廃止豊田市民の会が、全国統一19日行動に取り組み、市駅デッキで署名・スタンディングをおこない、駅に向かう人々に訴えました。

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