市議団だより−議会&市政の報告
【16.03.10】少人数学級を拡大しない判断は
根本みはる市議の一般質問��
少人数学級拡大こそ、こどもたち、学校現場の切実な願いであり、きめ細やかな教育の前提条件です。現在、県全体で少人数学級実施が増える方向で、山形県に次ぎ、新たに秋田県と山梨県が小学校から中学校の全学年で少人数学級にしました。
県内でも、犬山市が全学年で30人程学級実施、蒲郡市が中学3年生まで35人学級です。知立市では少人数学級を小学6年生まで拡大しました。豊田市で少人数学級を拡大しないのは、結局お金の問題なのか、それとも少人数学級に効果が無いからなのでしょうか。
答弁では、拡大しない理由は答えられませんでした。学校現場からも、多くの保護者からも出されている「早く全学年に拡大を」との声に応えるべきです。
