市議団だより−豊田のまちから
【16.04.28】今、問われる地方自治
「沖縄から見たアベ政治と憲法」―豊田革新懇
豊田革新懇は、4月23日、豊田産業文化センターで、沖縄大学客員教授の小林武氏を招いて「沖縄から見たアベ政治と憲法」と題して講演会を行い、115人が参加しました。
講演に先立ち、D�坑帖崑�報‐辺野古のたたかい」の上映では、座り込みの沖縄住民と、排除しようとする海保との緊迫した闘いの様子に、参加者の真剣なまなざしが向けられていました。
小林氏は、沖縄の米軍基地の歴史、辺野古基地問題から、戦争法(安保法制)の違憲性、憲法破壊の最も深刻な危機を話されました。県民の闘いの姿を直に感じている小林氏が、市民革命や参院選の野党共闘で、アベ政治の転換への期待を語ると、会場から大きな拍手が起こりました。
