本多のぶひろ

本多 のぶひろこんにちは。本多のぶひろです。日本共産党豊田市委員会で事務局長を務めています。

市中心部の開発ばかりでなく、くらしや福祉、教育を優先する豊田市政をめざします。 以下は私の政策です。

・若者の正規雇用を増やします
・市が民間委託している保育や教育など現場で働く非正規雇用の方々の待遇改善
・市会議員の報酬(給料)や期末手当(ボーナス)の引き上げに反対
・おいでんバスや地域バスの路線や本数を拡大
・猿投駅前に公共トイレ新設
・豊田市の南部地域に救急医療の体制拡充(岡崎市や安城市では、救急医療の体制確保のため市が財政支援)
・中山間地域の振興条例を提案(ペレット製造工場の設立、小水力発電所などの再生可能エネルギーでの産業化)
・豊田市が受け取った原発関連の交付金を全額、国に返納
・少人数学級を小学4年生、5年生、6年生でも実施(お隣のみよし市では、すでに少人数学級を全学年で実施)
・子どもが楽しく遊べる公園を身近に
・国民健康保険税の引き下げ
・安心して歩ける歩道の整備(聖心町、大林町、竜神町、寿町、上原町、大清水町、丸山町内では改修実績あり)
・豊田スタジアムの運営赤字穴埋めに異議

私の歩み

被爆体験を聞き、自ら動くように

原水爆禁止1996年世界大会に参加

私は豊田市生まれの豊田市育ちです。

大学生の時、広島や長崎で開かれている原水爆禁止世界大会に参加して(写真)、被爆者から直接、被爆体験を聞きました。核兵器の存在自体を容認してはいけない、日本はアメリカの核の傘に入らず核廃絶を訴えるべき、と強く思うようになりました。

戦前、戦時中も命がけで戦争反対を貫いた日本共産党に、20歳の時に入党。

 

 

 

生協職員、新聞記者として勤務

時事問題について青年の声を街頭取材。2011年、渋谷駅前

大学を卒業後、みかわ市民生協で共同購入の配達員に。食の安全や食料自給率の問題に関心を高めました。

実際に働きながら、社会全体に非正規雇用が増えていく問題点を実感。大本の政治を正すため、日本共産党が相談相手の青年団体、日本民主青年同盟(民青)の職員に。

青年向けの新聞「民主青年新聞」の記者として8年間、高すぎる学費の実態や東日本大震災の被害などを取材し(写真)、社会問題を記事にして発信しました。

 

衆院選に愛知11区から立候補

本多のぶひろ民青を卒業後、日本共産党の名古屋市会議員団で事務局員として勤務。市政と国政が密接につながっていることを学びました。

2017年10月の衆議院選挙に愛知11区(豊田市、みよし市)から立候補。安保法制(戦争法)の廃止や消費税10%増税の中止などを訴えて、18,685人(7.5%)の方々から小選挙区票でご支持を頂きました。

 

 

豊田市議選と豊田市議補選に立候補

2019年4月の豊田市議会議員選挙に、大村よしのり前市議の後継者として立候補。2,240人の方々からご支持を頂きましたが、定数45で47位でした。

2020年2月の豊田市議会議員補欠選挙にも立候補(写真。もとむら衆院議員と)。定数1の補選に2人が立候補し、29,121人(24.86%)の方々からご支持を頂きましたが当選には至りませんでした。

選挙でお聴きした市民要望・地域要望を実現できるよう、引き続き一市民として、そして日本共産党豊田市委員会事務局長として取り組んでいきます。

 

 

略歴

  • 1975年11月、豊田市竜神町出身
  • 大林保育園、大林小学校、末野原中学校、豊野高校、中京大学経済学部を卒業
  • 20歳の時、日本共産党に入党
  • みかわ市民生協、日本民主青年同盟、党名古屋市議団事務局で勤務
  • 2017年6月から党西三河地区委員会で勤務
  • 住所は豊田市寿町(2017年から)
  • 趣味はマラソン、バドミントン、バイク、読書、映画鑑賞
  • 好きな言葉は言行一致
  • 好きな食べ物は、から揚げ、寿司
  • カラオケで得意な曲は、壊れかけのRadio、少年時代、TSUNAMI

    2019年の豊田マラソン10kmを完走。記録は50分39秒