根本みはる

こんにちは、市会議員の根本みはるです。市民の要求、女性の願いを届ける「パイプ役」となって、力いっぱい頑張ります。

根本みはる

 

私の歩み

生まれ育った豊田。暮らしてよかったと言えるまちに

保育実習で子どもたちと私は、豊田市生まれの豊田市育ちです。

幼いときは、体が弱く運動が苦手だった私は、そんな子ども達を応援できる「保母さんになりたい」と考えるようになりました。短大の保育科に進学し、障害児保育を専門に学びました。障害児施設を初めて訪問した時の衝撃は、今でも忘れることができません。その子たちの将来に思いをはせて、ここにこそ政治が光りをあてなくてはならないと強く思いました。

今、「障害者自立」支援制度に改悪がされて、ますます「弱い者いじめ」の政治が強まっているとき、そういう方達の味方になりたいと思います。女性や子ども達、障害者など弱い立場の人々に優しい市政こそ、市民みんなが暮らしやすいまちをつくる原動力だと思います。

学生時代に「平和の党」を知り入党

前列正面(大学のキャンパスで学友たちと)学生時代は、みんなから推されて学生自治会の執行委員長をつとめ、学園祭に山田洋次監督をお呼びしたり、学費値上げ反対の運動を行なったりしました。そんな時、米軍のファントムジェット機が、横浜市に墜落して母子三名が死亡した事件を知り、強い憤りを覚えました。「米軍が優先されて、国民が守られない日本はおかしい」と友人達と話し合う中で、平和の党・日本共産党を知り学生時代に入党しました。

子どもの医療費無料化拡大の先頭に

「ベビーカーパレード」で大学卒業後、地域の工務店で勤めた後、女性団体の「新日本婦人の会」豊田支部の事務局長を十年にわたって務めてきました。若いお母さんたちと「親子リズム」サークルを立ち上げて、みんなで楽しく子育てをすすめる活動に取り組んできました。また、地域の農家・農民団体と提携して「産直とうふ」を普及させ、大変好評です。

特に、子どもの医療費無料化を拡大するために、様々な運動に取り組みました。「ベビーカーパレード」を若いお母さん達で行なってアピールしたり、署名運動を広げ、市に請願を提出して実現をせまるなどの活動をしてきました。

私は、こういう経験を生かして、弱い立場の人たちに光が当たる市政をつくるために力いっぱい働きます。力強いご支援を心からお願い致します。

略歴

  • 1961年8月31日、豊田市生まれ
  • 豊田市立寺部小学校、高橋中学校、県立衣台高校卒業
  • 日本福祉大学女子短期大学部保育科卒業
  • 同短期大学部学生自治会執行委員長
  • 新日本婦人の会豊田支部事務局長など
  • 大学時代に日本共産党に入党
  • 2007年に市議初当選、現在3期目
  • 家族…神池町で夫と二男
  • 趣味…パッチワーク
  • 好きな言葉…1人はみんなのために、みんなは1人のために
  • 好きな食べ物…和菓子
  • カラオケで得意な曲…「赤いスイートピー」